フリーエンジニア志望!【転職戦線募集アリ】

実際のフリーエンジニア募集案件の体験談をご紹介します

フリーエンジニア志望!【転職戦線募集アリ】

フリーエンジニア募集の案件で本当に稼げるのか?

フリーエンジニア募集の案件で本当に稼げるのか?

近年では、会社から独立してフリーとして活動しているエンジニアの方が少なくありません。会社の規則に縛られることなく自分の好きなペースで働けると聞けば、誰もがフリーランスを目指したくなるものです。しかし、せっかくフリーになっても生計が成り立たなかったら意味がありません。フリーエンジニアがどの程度稼いでいるものなのか、気にならない方はいないでしょう。そこで、実際にフリーランスとして働いている3名のエンジニアの方々の例をご紹介しましょう。あくまで一例ですが、これからフリーエンジニアを目指している方々にとっては大いに参考になるはずです。

フリー歴7年のTさんの場合

自ら設立した有限会社の社長を務めているTさんは、ウェブサイトの構築を請け負っているフリーエンジニアです。月額6万円強の賃貸料のオフィスを借り、仕事場として利用しています。フリーエンジニアとしてデビューしたばかりの頃は、なかなか仕事がうまく進まないせいで年収が100万円程度しかありませんでした。瞬く間に独立資金を消耗し、かなり切り詰めた生活を余儀なくされていました。その後の2~3年間で仕事を軌道に乗せ、年収は300万円台に。しかし、再びスランプに陥り、収入は100万円台にまで低下します。現在では営業活動が実り、年収は700万円台に到達。会社の事業拡大を検討するほどのレベルにまで成長を遂げました。

フリー歴5年のAさんの場合

派遣会社と契約し、フリーエンジニアとしてネットワーク製品のサポート業務を担当しているAさん。セキュリティ分野のスペシャリストを目指して、日々勉強しながら仕事をこなしています。勤務形態は完全にフリーというわけではなかったため、上京当時から200万円以上の年収を堅守。その後、右肩上がりに年収を増やし、現在では500万円ほどに。将来的には年収700万円を達成したいそうです。

フリー歴2年のYさんの場合

賃貸料4万円のアパートをオフィスとして利用しているフリーエンジニアのYさん。東京と名古屋のソフトウェア会社と直接契約して、ウェブシステムの構築を担当しています。独立当初から大手企業とのパイプがあったため、1年目から年収900万円を達成。2年目には早くも1000万円の大台を突破し、順調に仕事がはかどっています。1400万円突破も時間の問題ですが、これ以上仕事を増やすと生活のリズムが崩れるため、目標を現状維持に切り替えたいそうです。

フリーエンジニアの心得

ご覧のように、フリーエンジニアと言っても人によって収入は様々です。フリーエンジニアが収入を増やすためには、自分で仕事を探してこなければなりません。企業に出向いて営業活動を行ったり、インターネットのソーシャルサイトなどを活用して仕事の情報を検索したりする地道な努力が必要となります。また、一人での活動には限界があるため、フリーエンジニア同士で協同組合を作って仕事を共同受注するという手もあります。
いずれにせよ、フリーランスに問われるのは何よりも実力と信用性です。日々修練を積んで、しっかりスキルアップを図りましょう。

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